美しくあるために

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わたしは、全くお洒落に興味が無いのですが、それは、母の影響ご大きいと思います。母は、お洒落で、いつも洋服を、買うのが、大好きで、家の中が、洋服で溢れていました。母は、私達子供にも、タンスの中がパンパンになるぐらいの洋服を買ってくれ、服には、不自由した事がありません。その中から、いつも、同じ服を選んで着ていました。母は、「他にもあるやろ?」と、よく叱られたものです。子供の頃から、買い物に連れ回され、足が痛かった事がトラウマなのか、今でも買い物は、苦手です。子供が、成人し、今頃になって、お洒落というより、小奇麗にする事は、大切な事と思うようになりました。また、私の反動なのか、娘は母と同じくお洒落です。娘に「つけまつげしらん?」と聞かれた時は、母と同じ事言ってるわと、笑ってさしまいました。その娘のおかげで、今は、それなりの、格好ごできています。娘がいなかったら、とんでもないファッションセンスです。なんといっても、私はお買い物しない人なので、何を買っていいのかさえもわかりません。今では、娘と一緒にお買い物に行って、娘に選んでもらった洋服を着ます。私は、これでいいのか?と思っていても、友人が、褒めてくれます。私は、良いのかどうか、わかりませんが、いまからでも、少しづつ、お洒落を意識して行こうと、若く、年を重ねて行こうと思っています。

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